今年の3月頃に、pdcのダイレクトホワイトという美白美容液を顔や腕のシミ対策に使っていました。 

pdcはポーラ・オルビスグループの会社で、ダイレクトホワイトは市販品のものです。 

pdc美白美容液で顔も腕も毎日シミ対策・予防

そのダイレクトホワイトの美白美容液を腕の薄っすらとしたシミに毎日つけていたら、色が少し薄くなったように思って、顔の頬の横のほうにある薄っすらとしたシミも それまでよりも薄くなった感じがしました。 
   
それで、pdcの美白美容液を1本使い終わる頃に また続けて美白化粧品を使いたいと思い、次は、前から気になっていた小林製薬ケシミン クリームを買ってきて試してみることにしました。 

pdcダイレクトホワイトの美容液は良かったのですが、サラサラとした水のような液体の美白美容液で、容器のポンプを押して出す時にかたくて、美容液が飛び散ってしまうことがよくあり、もったいないし、ちょっと使いづらいなと思っていました。 

そして、腕につける時には、水のようなパシャパシャとした液体が腕から垂れてこぼれることがよくあったので、もう少しとろみのある液やクリームのほうがいいかもしれないと思い、それでケシミンのクリームを試してみることにしたのです。

ケシミン クリームを使用した感想

   小林製薬 ケシミン クリーム

ケシミンという名前は、ケスシミ→消すシミ 
シミを消すということを連想し、シミが消えるクリーム・シミを消すクリームなのかしら?と想像しますね。 

ケシミンのクリームは、主に腕の薄いシミの部分に使っています。 
顔の気になる部分につけることもあります。 
   

ビタミンC誘導体入りのクリーム


ケシミン クリームは、メラニンの生成を抑えて、しみ、そばかすを防ぐという化粧品で、しみ対策成分としてビタミンC誘導体(L-アスコルビン酸 2-グルコシド)が入っています。 

血行を促進させるビタミンEも配合されています。 
無香料・無着色 

医薬部外品で、『気になるところに塗る薬用しみ対策クリーム』と書かれています。 

医薬部外品とは、医薬品と化粧品の中間に位置するもので、厚生労働省が有効性を認めた成分を配合したものです。 
   

ケシミン クリームの使い方


ケシミン クリームは、新陳代謝が活発になる就寝時に使うと効果的だそうです。

使い方は、化粧品などでお肌を整えたあとに、気になる部分に適量をなじませるように塗る。 
顔全体にも使えるということです。 

私は肌が強くないので、顔は気になる部分にだけつけるようにしています。 

腕につける時は、化粧水などはつけないで肌に直接つけています。 

ケシミンを使用してシミが薄くなっている気がする


ケシミンはもうすぐ1本使い終わる頃ですが、腕の小さな点々としたシミが なんとなく薄くなっているような気がしています。 
気がしているという自分が感じた感想です。 

腕の何ヶ所かにつけていますが、そのすべてのシミの部分が少しだけ薄くなっているような感じです。
顔のシミも薄くなっている気がします。もともとそんなに濃いシミではないですが。 

ケシミンの使用1本目でシミは消えてはいませんが、少しでも薄くなっていれば、使い続けていたらもっと薄くなる可能性があります。

そして、ケシミンをつけている部分はメラニンがつくられるのを抑えて 新たなシミが出てくるのを防げると思います。 

顔につける集中美白美容液は、ものすごく高価な化粧品もありますが、ケシミンはそこまで高価ではないので、腕に使いやすいです。 

顔はUVカットの化粧品を使ってシミ対策をすることが多いですけれど、腕や首などはこれまでUV対策をしないで外出することもあったので、これからはちゃんと日焼け止めクリームをつけたり美白化粧品も使ったりして、シミができないように 増えないように気をつけたいと思います。
   

ケシミン クリームの成分

   
《有効成分》 
L-アスコルビン酸 2-グルコシド、グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール酢酸エステル 

《その他の成分》 
サラシミツロウ、ステアリン酸、流動パラフィン、硬化油、自己乳化型モノステアリン酸グリセリル、親油型モノステアリン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、モノステアリン酸ポリエチレングリコール、吸着精製ラノリン、メチルポリシロキサン、パラオキシ安息香酸プロピル、濃グリセリン、1,3-ブチレングリコール、パラオキシ安息香酸メチル、N-ステアロイル-L-グルタミン酸ナトリウム、キサンタンガム、クエン酸、水酸化カリウム、油溶性甘草エキス(2)、ホオノキ抽出液、プルーン酵素分解物、フェノキシエタノール、グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル、精製水 

ケシミン 美容液


小林製薬のケシミンにはクリームの他に化粧水や美容液、乳液などがあって市販されています。

ケシミンのクリームを購入した時に、ケシミン 美容液のサンプルが1袋ついていたので、使ってみました。

   ケシミン 美容液

ケシミン 美容液は、少し白っぽい透明な液で、クリームと乳液の中間くらいのかたさでの美容液です。

使ってみた感じは、肌に塗りやすくよく伸びて使い心地がいいです。

クリームよりもさわやかな使い心地で、暑い夏に気持ちよく、使ってみたいと思いました。

クリームと美容液の成分を見てみると、あたりまえかもしれませんが入っている成分がいくつか違っていました。
美容液のほうはヒアルロン酸や油溶性甘草エキスなどが入っています。

ケシミン美容液 シミを防ぐ 30ml



美白化粧品でシミが消えるか


シミの原因はメラニンで、美白化粧品は肌の中でメラニンがつくられるのを抑える化粧品なので、シミができないように予防的に使うのがよいということです。 

シミのなかで一番多いのは、老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)というもので、日焼けの積み重ねによってできるシミということ。 

老人性色素斑の予防は、UVケアをしっかりとすることが大切です。 

できてしまったシミは、初期の薄いものには美白化粧品が効くということですが、定着してしまったシミは美白化粧品では消えないそうで、シミの輪郭がはっきりとしてきたものはレーザ治療が有効だということです。 

美白成分は色々なものがありますが、人によって相性があるそうで、効果や刺激になるものは人によってそれぞれ違うことがあるようなので、自分の肌で試して効果を確かめて選ぶのがよいということですよ。 
   

気になる美白化粧品 シミウス


小林製薬のケシミン クリームはもうすぐなくなるのですが、少し前から気になっている美白化粧品があって、それを一度試してみたいと思っています。 

それは、メビウス製薬シミウスという化粧品です。 シミウスは医薬部外品となっています。

シミウスは数ヶ月ほど前にネット広告で初めて見て気になり、少し調べてみたら、結構有名な化粧品のようで、試しに使ってみたくなりました。 


シミウスのことはまだよく知らないのですが、ケシミンという名前と同じように、シミウスはシミが薄くなるということを連想するような名前の化粧品で、そのことから なんとなくシミに効果がありそうな感じがするので、シミウスのことをもう一度よく調べて、試しに使ってみたいと思っています。
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