ウエラのヘアカラートリートメント(白髪用)が新発売となっていたので、購入して試してみました。
 
ウエラトーン ヘアカラートリートメント・染毛料 200ml入り 

ウエラのヘアカラートリートメント(白髪用)

色は、3色 

⚫︎ウォームブラウン 
⚫︎ダークブラウン 
⚫︎ナチュラルブラック 

この3色のなかでダークブラウンの色が良さそうと思い、買おうとしたのですが、 

ウエラの販売員の方が、 
「ダークブラウンはアッシュ系の色で黒っぽい色なのでウォームブラウンがおすすめ」 
と言われたので、茶系がいいと思い、ウォームブラウンを購入しました。 

ウォームブラウンは、『やや赤みを帯びた自然な茶色』という説明になっています。 


ウエラトーン ヘアカラートリートメントの使い方 

ウエラ ヘアカラートリートメントの使用方法は、よくあるヘアカラートリートメントと同じで、シャンプーのあとに水気をよく切り、湿布します。

ヘアカラートリートメントによっては、シャンプー前の乾いた髪に塗るほうが白髪がよく染まるものがあり、

ウエラのヘアカラートリートメントもシャンプー前の乾いた髪にしたほうが染まりがいいのかなと思ったら、そうではないようでした。
 
ウエラの販売員の方が、シャンプー後の水を含んだ髪につけるほうが染まりやすいと言われていました。  

その理由は、カラーマグネット処方で、プラスにイオン化した染料が、マイナスにイオン化している髪表面にピタッと結合するから…と、そんなようなことを言われていました。 


ウエラ ヘアカラートリートメントの口コミ・使用感想 

ウエラのヘアカラートリートメント(ウォームブラウン)

ウエラトーン ヘアカラートリートメントは、徐々に髪を染めて、約3回の連続使用で白髪が目立たなくなるということです。
 

1回目の使用 

1回目は、シャンプーをしたあと、タオルで髪の水気を拭いてから、カラートリートメントをつけました。 

カラートリートメントは、ブラシ(クシ)を使って髪につけました。 

ナイロン手袋を使用すると、頭皮にカラートリートメントがベッタリとつきそうで…ブラシのほうが簡単につけられて、素手でつけるよりも手が汚れないので、ブラシにしました。 

ブラシは、前に購入した他のカラートリートメントについていたものを使いましたよ。 


カラートリートメントは、白髪が伸びている髪の生え際 数センチくらいを中心につけて、目立ちやすい頭頂部と、顔の周りの白髪の部分につけました。 


カラートリートメントをつけて5分間放置する
ウエラのカラートリートメントを髪につけたあと、5分放置します。 
その5分が とても長く感じました… 

白髪用のカラートリートメントは黒っぽい色なので、浴室内に黒い色がつかないように、髪につけたあと あまり動かないでじっとしているのですが、その5分ほど待つのが苦痛です… 

服を着ないままの姿で5分間じっとして待つのが落ち着かないです。 


髪を染める目的ではない普通のトリートメントだったら、頭にタオルを巻いたり シャワーキャップをかぶったり簡単にできますが、 

白髪用のカラートリートメントはタオルが真っ黒に染まり、ロングヘアなのでカラートリートメントがついた髪をまとめてシャワーキャップをかぶるのも大変です。 

わたしはやっぱり、お風呂に入る前の乾いた髪にカラートリートメントをするほうが 楽にできて好きです。 


カラートリートメントをつけたあと5分経過して シャワーのお湯で洗い流すと、髪がとてもなめらかでしっとりとしました。

 1回目に使用したあとの白髪の染まり具合は、白髪に少し茶色の色がついている感じで、これまでに使ったカラートリートメントと比べると、1回目にしてはわりとよく染まっていると思いました。


2回目の使用 

2回目は、タオルを用意するのを忘れて、シャンプー後にタオルで水気を拭かなかったので、染まり具合があまりよくないようでした。 
水気はよく切ってから塗ったほうがいいですね。 


3回目の使用 

3回目にカラートリートメントを使ったあと、白髪の染まり具合を見てみると、1回目よりはもっと茶色に染まっているのですが、

白髪がところどころ金色に光っているので、それが目立っていて恥ずかしい感じでした… 


白髪の染まり具合 

ウエラトーン ヘアカラートリートメントの良いところは、
使ったあと、髪がとてもなめらかな手触りになることです。ツヤも出ます。 

トリートメントとしてはいいなと思いました。 

でも、白髪を染めるカラートリートメントとしては… 

カラートリートメントは、もともとそんなにしっかりとは白髪が染まらないのかもしれませんが、ウエラ カラートリートメントは価格が少し高めなので、もうちょっとよく染まると満足できると思いました。 

白髪の染まり具合は髪質や髪の状態によって色々だと思いますが、私の髪では、もう少し染まってほしいなという感じでした。

 …というより、
 
前に使ったポーラの グローイングショット ヘアカラートリートメントのほうが白髪がよく染まっていたなという印象です。 

ポーラ グローイングショットの満足感に比べると、ウエラのヘアカラートリートメントは染まり具合がもうひとつだなと思いました。 
(染まり具合は個人差があると思います。) 


価格はポーラのカラートリートメントのほうが1,000円ほども高いです。 
2,000円前後の価格と3,000円では価格差が大分ありますね。 

でも、ポーラのカラートリートメントは1,000円ほど高いだけあって、満足度が高いです。 

私は白髪がなるべく目立たなくなるカラートリートメントを使いたいと思います。 


ポーラ グローイングショット カラートリートメントのレビューはこちらで書いています。↓
ポーラ グローイングショット カラートリートメント 白髪がよく染まる




ウエラのヘアカラートリートメントは、ウォームブラウンの色を使用したので、ダークブラウンの色だったら 白髪がもっと目立たなくなるかな?と思いましたが… 
使ってみないとわからないですね。 


染まり具合も重要ですが、私はやはり、シャンプー前に使用できるカラートリートメントのほうが楽に簡単に染められていいなと思います。 


いま現在、ウエラのヘアカラートリートメントでは、
『ご満足いただけたなかった場合の全額返金キャンペーン』が行われているようです。 

こんなキャンペーンがあるということは、このカラートリートメントにとても自信があるということでしょうね。 


《楽天》

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ウエラトーン ヘアカラートリートメント ウォームブラウン 200mL




人によって、使った感想や効果の感じかたが違うと思いますが、わたし個人がウエラのカラートリートメントを使ってみて思ったことや、感想(口コミ)、効果の実感などについて書かせていただきました。 


ウエラ カラートリートメントの成分

水、ステアリルアルコール、ベヘントリモニウムメトサルフェート、セタノール、アルガニアスピノサ核油、マカデミアナッツ油、ヤシ油、ホホバ種子油、アボカド油、ヒマワリ種子油、ベンジルアルコール、フェノキシエタノール、ビスアミノプロピルジメチコン、ジセチルジモニウムクロリド、イソプロパノール、香料、メチルパラベン、リン酸K、プロピルパラベン、PG、塩基性赤76、EDTA-2Na、HC青16、HC赤10、ヒドロキシエチルセルロース、エタノールアミン、塩基性茶17、HC赤11、リナロール、ヘキシルシンナマル、サリチル酸ベンジル、シトロネロール、2,6-ジアミノ-3-((ピリジン-3-イル)アゾ)ピリジン、ゲラニオール、α-イソメチルイオノン、リモネン、BHT、クエン酸


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